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2007/03
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サトウハチロー
(さとう・はちろー)1903年(明治36)5月23日-1973年(昭和48年)11月13日。詩人、童謡作詞家、作家。旧制早稲田中学校(現早稲田中・高等学校)中退。作家の佐藤紅緑の長男として東京市牛込区(現在の東京都新宿区)に生まれる。本名は八郎。やがて父親の佐藤紅緑は舞台女優三笠万里子と同棲するようになり、父への反発から中学を落第、退校、勘当、留置所入りを重ねる(作家の佐藤愛子は三笠万里子の娘で、ハチローの異母妹に当たる)。西条八十に弟子入りし、童謡を作り始める。1926年処女詩集『爪色の雨』を出版。1953年(昭和28年)童謡集『叱られ坊主』を出版し、翌年これにより第4回芸術選奨文部大臣賞を受賞。以後は童謡の詩作に専念し、1955年『ちいさい秋みつけた』を作詞、レコード大賞童謡賞を受賞。1966年紫綬褒章受章。1973年勲三等瑞宝章受章。日本作詞家協会会長、日本童謡協会会長などを歴任し、同年心臓発作により死去。私生活は(佐藤愛子の長編小説『血脈』に詳しい)。一方で「木曜会」を結成し、後進の育成にも努めた。サトウハチローが自分の詞の作曲に、必ず中田喜直を指名したのは有名である。

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サトウハチロー記念「お母さんの詩」

<店長より>
「お母さんの詩」当ブログでも募集致します!
皆様、どうぞご投稿ください
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ご挨拶
文庫シェルフのアドバイザー、『りゅう』と申します。
とりあえず、日本人作家『あ行』のプロフィール作成が完了しました。
これからまだ作家追加になることでしょうし、プロフィールの抜けてるところも見返さなくてはなりません。
ブログを御覧になって気がついた点、作家情報等ございましたら、どうぞご遠慮なくコメントください。
みなさま宜しくお願いいたします!
鴉紋洋
(あもん・ひろし)

(作家情報、お寄せください)

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公式サイト Studio Amon
藍野香織
(作家情報、お寄せください)

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藍川京
(あいかわ・きょう)二十歳から六十歳まで化けると言われている年齢不詳の女。日本一恥じらい深い大和撫子でありながら、みなさんの情欲に火をつける官能小説を書いている。

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公式ブログ 官能作家「お京」だよ~
嵐山光三郎
(あらしやま・こうざぶろう)本名、祐乗坊英昭(ゆうじょうぼう・ひであき)1942年静岡県浜松市生まれ。1965年、國學院大学国文科卒業。平凡社に入社し、『別冊太陽』編集長、『太陽』編集長をへて退職、作家活動に入る。1988年、『素人包丁記』で講談社エッセイ賞受賞。2000年、『芭蕉の誘惑』でJTB紀行文学大賞受賞。ABC文体(例「うれCのでR」)の創始者。「笑っていいとも増刊号」初代編集長。

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嵐山光三郎のこれがうまい!
有里紅良
(ありさと・あから)有限会社La・Moonの代表取締役であり同団体発行作品の主幹編集者。と同時に漫画原作者・小説家・演劇脚本家である。

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有明夏夫
(ありあけ・なつお)作家。1972年に「FL無宿のテーマ」で小説現代新人賞を受賞。1979年に時代推理の連作だった「大浪花諸人往来」で直木賞を。ほかに「蔵屋敷の怪事件」「汚名をそそぐ」「コンピュータを撃て」などのミステリーがある。2002年、肝不全のため天理市の病院で死去。六十六歳。

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有馬頼義
(ありま・よりちか)1918年~1980年。有馬伯爵家の三男として、東京都生まれる。早稲田第一高等学院中退。陸軍に入り渡満、戦後は職を転々とした。昭和12年『小説集 崩壊』で作家デヴュー。昭和19年『晴雪賦』(戯曲)第4回国民演劇脚本情報局賞受賞、昭和29年『終身未決囚』で第31回直木賞受賞、松本清張をはじめとする社会派推理小説ブームの中で多くの著作を発表、活躍した。

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有馬さつき
(ありま・さつき)6月22日生まれ。東京出身。B型。Very hotなエスニック料理を作るのが好き。簡単そうでいて作れない、でも大好きなロシア料理は、お気に入りの店に食べに行く。深夜、猫とともにベッドに入るときが至福の瞬間。作品に『終わらない週末』『パーティーナイト』『アポロンの束縛』『ダブル・ハネムーン』『ビタースゥイート』がある。

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有島武郎
(ありしま・たけお)1878年3月4日生まれ。学習院卒業後、農学者を志して札幌農学校に進学、キリスト教の洗礼を受ける。1903年渡米。帰国後、志賀直哉や武者小路実篤らとともに同人「白樺」に参加。1923年6月9日、軽井沢の別荘で波多野秋子と心中した。

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有沢まみず
(ありさわ・まみず)1976年生まれ。ライトノベル作家。パキスタン育ち。おうし座。2001年、『無限大ゼロ』で第8回電撃ゲーム小説大賞銀賞を受賞し、同作品を加筆・改題した『インフィニティ・ゼロ 冬~whitw snow』で電撃文庫よりデビュー。『いぬかみっ!』はアニメ化・漫画化もされている。

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公式サイト 来るなら恋して!
有栖川有栖
(ありすがわ・ありす)1959年4月26日大阪府大阪市生まれの小説家、推理作家、および、有栖川有栖・創作塾の塾頭。高校一年生の時にSRの会入会。上宮高等学校、同志社大学法学部法律学科卒業。学生時代は推理小説研究会に所属。1989年、『鮎川哲也と13の謎』の一冊、『月光ゲーム Yの悲劇’88』でデビュー。現在は、本格ミステリ作家クラブ会長。2003年に『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞を受賞。

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有栖川有栖 創作塾
公認ファンクラブ Alice In MysteryLand
有吉佐和子
(ありよし・さわこ)1931年1月20日-1984年8月30日。作家。和歌山県和歌山市出身。長州藩士、有吉熊次郎は曽祖父にあたる。東京女子大学短期大学部英語学科卒業。1952年『地唄』が芥川賞候補となり、注目される。『複合汚染』は日本の公害について書き上げた代表作。他に『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『出雲の阿国』など。また、演劇やテレビなどの脚本も手がけた。長女は作家の有吉玉青。1964年『香華』で第10回小説新潮賞 。1967年『華岡青洲の妻』で第6回女流文学賞。『海暗』で第29回文藝春秋読者賞 。1969年『出雲の阿国』で第20回芸術選奨文部大臣賞。1978年『和宮様御留』で第20回毎日芸術賞受賞。

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有吉文学は永久に不滅です!
有吉玉青
(ありよし・たまお)本名は清水玉青。1963年東京都生まれ。第5回坪田譲治文学賞『身がわり』で作家デビュー。母は有吉佐和子。

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明智抄
(あけち・しょう)1960年2月8日広島県賀茂郡出身。日本の漫画家、小説家。1980年、「花とゆめ」(白泉社)に掲載の『あざやかな緑の物語』で漫画家としてデビュー。 主に「別冊花とゆめ」(白泉社)「コミックアイズ」(ホーム社、集英社)などで活躍。1998年には、大原まり子らとの共著によるアンソロジー「ハンサムウーマン」(ビレッジセンター出版局)に書き下ろした『松茸狩りでオトナになる』で小説家としてもデビューした。

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公式ファンサイト 明智抄の部屋
明石散人
(あかし・さんじん)1945年生まれ。1990年以降、歴史を主題とする作品を多数発表している。作品の特徴は、作品に作者本人が登場し、衒学的とも言える博覧強記により、読者の意表を衝く議論を展開する点にある。その論は従来の通説と大きく異なることから、多くの読者を得ている。また、明石散人はある作家が覆面的に使用しているペンネームであるとも言われており、明石散人の正体として複数の作家が候補として挙げられている。

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麻生俊平
(あそう・しゅんぺい)早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。ライトノベル系のファンタジー・SF作品を主に執筆している。 ハードボイルド調の文体で、時代を敏感に感じ取り社会批判などを織り交ぜつつも、若年層を対象にしたライトノベルとして重くなりすぎないバランス感覚のある小説が特徴。

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麻生圭子
(あそう・けいこ)1957年7月8日生まれ。アイドル歌手を経て、元作詞家。大分県日田市出身。1980年代のアイドル全盛時にはヒットチャートを席捲した。現在京都市で「町屋暮らし」を実践しており、京都の暮らし・文化についてのエッセイなど多数の著作物を出版している。

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公式サイト 麻生圭子 Keiko ASO’s SEASONing
麻生幾
(あそう・いく)1960年大阪府生まれ。週刊誌の事件記者として活動していた1996年、政府の危機管理システムの欠陥を描いたノンフィクション『情報、官邸に達せず』を発表。翌1997年、文藝春秋に「北朝鮮潜水艦敦賀湾に漂着す」を発表。これを基に初のフィクションとなる『宣戦布告』を執筆した。現在は、フィクション、ノンフィクション両方の執筆を続けている。

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麻宮笙
(作家情報、お寄せください)

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泡坂妻夫
(あわさか・つまお)本名は厚川 昌男(あつかわ まさお)筆名は本名のアナグラムである。1933年5月9日東京都神田生まれ。東京都立九段高等学校卒。亜愛一郎短篇でデビュー後、その逆説の作風から「日本のチェスタトン」と呼ばれた。また、「しあわせの書」や「生者と死者」など、技巧を凝らした作品がある。1975年 『DL2号機事件』で第1回幻影城新人賞に佳作入選。1978年『乱れからくり』により第31回日本推理作家協会賞を受賞。1988年『折鶴』により第16回泉鏡花文学賞を受賞。1990年『陰桔梗』により第103回直木賞を受賞。奇術愛好家としても有名、1968年に第2回石田天海賞を受賞。 また、自身の名を冠した奇術の賞に厚川昌男賞がある。

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東直己
(あずま・なおみ)1956年札幌生まれ。北海道札幌東高等学校卒業、小樽商科大学中退、北海道大学文学部西洋哲学科中退。大学中退後、土木作業員、ポスター貼り、タウン雑誌編集者など様々な職を転々とした後、1992年、『探偵はバーにいる』で作家デビュー。「ススキノ探偵<俺>」シリーズ、「畝原探偵」シリーズ、「榊原」シリーズなど、ハードボイルド小説中心に次々と作品を発表している。2001年、『残光』で第54回日本推理作家協会賞を受賞。現在も札幌市に在住しており、札幌を舞台にした作品を多く発表している。

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天野祐吉
(あまの・ゆうきち)1933年生まれ。創元社など出版数社につとめたのち、61年から68年まで博報堂に勤務。のち独立して『広告批評』(マドラ出版)を創刊する。

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公式ブログ 天野祐吉のあんころじい
天沢彰
(あまさわ・あきら)1959年1月18日、愛媛県出身。脚本家、小説家。天沢彰以外に八田朗、ORCA名義で発表している作品もある。

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天樹征丸
(あまぎ・せいまる)漫画原作者・漫画編集者・小説家。「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」の原作者として知られる。本名他、別名義でも多数の漫画原作・プロデュースを行っている。また、小説版・金田一少年の事件簿の作者でもある。他の著作として「リモート」(漫画:こしばてつや)がある。2005年6月より、はてなダイアラーとなった。

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ブログ 天樹征丸日記
朝倉和泉
(あさくら・いずみ)昭和11年(1936)東京に生れる。桐朋女子高等学校卒業。昭和34年、津田塾大学英文科卒業。現在、シナリオ作家として活躍している。著書に『死にたいあなたへ』(中央公論社刊)がある。

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朝松健
(あさまつ・けん)北海道札幌市生まれの小説家、怪奇小説家。ペンネームの由来は作家アーサー・マッケンから。北海道札幌月寒高等学校、東洋大学文学部仏教学科卒業。1972年、幻想怪奇小説の同人「黒魔団」を結成。 怪奇小説の翻訳出版に従事しながら、西洋魔術関係の記事・著作を多数発表。1986年、『魔教の幻影』(ソノラマ文庫)でデビュー。

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公式サイト UNCLE DAGAON TEMPL
朝香祥
(あさか・しょう)10月8日生まれ。富山県高岡市出身、神奈川県横浜市在住。『湖の瞳をしている』(集英社コバルト掲載)にてデビュー。 主に、日本神話や三国志を基にした小説や、ファンタジー世界を舞台とするライトノベルの他、同人誌なども執筆。

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ファンサイト 風の庭園
情報サイト 朝香祥 情報ページ
朝業るみ子
(あさなり・るみこ)ルポライター。不思議な話、現代の怪異譚を掘り起こすことをライフワークとしている。

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カウンター
文庫シェルフ

文庫専門(通販・販売・買取)

店長:松元頼璽

アドバイザー

竹中柳皓(たけなか・りゅうこ)

綺麗な文章が好き。そんな文章が自分で書けたらどんなに良いだろう。
お気に入りの1冊と巡り会いたい。
気持ちはまだまだ夢見る乙女かな。(笑)

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