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2008/03
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村山由佳「天使の卵」
村山由佳「天使の卵」  詳細ページへ



とても切ないラブ・ストーリー。
お互いの気持ちだけではどうにもならないこと。
恋愛の難しさが書かれています。
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遠藤周作「深い河」
遠藤周作「深い河」  詳細ページへ



宗教と戦争。
そして生命について。
とても奥深い作品でした。
そして、なんともストーリーの悲しいこと。
何度か涙がこぼれてきました。
宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」
宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」  詳細ページへ



ショートストーリーがまとめられた作品です。
最初の1話で「面白い!」と夢中になってしまいました。
他のストーリーも、短いわりには読みごたえもありました。
竹内久美子「男と女の進化論-すべては勘違いから始まった」
竹内久美子「男と女の進化論-すべては勘違いから始まった」  詳細ページへ



様々な学者達が解明してきたことを、竹内久美子さんなりに、類人猿を用いて仮説しているのが、なんとも面白い。
想像していたよりも、本格的な内容が沢山織り込まれていた。
まさか遺伝子の話しも出てくるなんて、誰が想像するだろうか。
また、何故こんなにも類人猿を用いて仮説をたてるのか、とても不思議な気持ちと、竹内久美子さんへの興味がわいた。
辻仁成「海峡の光」
辻仁成「海峡の光」  詳細ページへ



暗い内容でした。
人の心の中の「闇」を、優れた文章で表現されていて、とても心情は伝わりやすい。
ストーリー展開も緊張に満ち溢れていて、ページ数が少ないわりには、内容は濃かったです。
志賀直哉「和解」
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読み始めてあっという間に、ストーリーの中に引き込まれていました。
とても情景や感情が伝わりやすく、こちらも喜怒哀楽を一緒に感じて…
現代小説とは違った、言葉の、いえ、文章の強さを感じることができました。
篠田節子「アクアリウム」
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最初から最後までとても緊張感のある話しでした。
暗い中に、ほんのり光がさしてきてはまた消えて…
ハラハラドキドキしながら読みました。
藤原 伊織「テロリストのパラソル」
藤原 伊織「テロリストのパラソル」  詳細ページへ



緊張感のある内容でした。
日本でテロが起きたら、こんな感じもあり得るのかな。
直木賞と乱歩賞を受賞した作品。
セリフがなんだかかっこ良く感じました。
頭のキレる人の会話って、短くても確信に迫っていて、読んでいて気持ち良かったです。
シェイクスピア「マクベス」
シェイクスピア「マクベス」  詳細ページへ



スコットランドの実在の王マクベス(在位:1040年-1057年)がモデルだそうです。
シェイクスピアには名言が沢山ありますが、これも、これもマクベスだったのか。
と、耳にしたことのある名言がポンポン出てきました。
かなり激しい内容ですが、とても当たり前の事が書かれているので、未だにお芝居等で取り上げられる事になるほどと納得できます。
北村薫「ターン」
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ひとりの人間の話しを、二人称で書かれているところが、面白い。
最終は、主人公と作者のやり取りかと思えた。
が、話しが進につれて、とても重要な人であるとわかった時には、もうその世界に引きずり込まれ、夢中になっていた。
最後まで諦めない、とゆう気持ちの重要さを伝えてるストーリーに感じられた。
北村薫「スキップ」
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面白かった~!
17歳の子未来の自分にタイムスリップして、高校三年生へ授業をする。
子供の頃、想像してみたようなストーリーとこうして出会えるとは思いませんでした。
いきなり大人の世界に入って、教壇から同年代の子供達にあそこまで授業を、話しを、出来るものだろうか。
何事にも恐れずに挑戦していく姿は、とても気持ちの良いものでした。
唐沢寿明「ふたり」
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唐沢寿明さんは、私の好きな俳優さんの一人です。
ミーハーになるほど好きって訳ではありませんが、演技がうまいのでずっと心に残っていたのです。
数年前、友人と舞台を見に行った時、あまりのオーラに圧倒されたものでした。
そんな唐沢さんの本を見つけ、何の迷いもなく購入。
そこに書かれていたのは、想像を絶するような、彼の人生観がありました。
あのオーラはここから来ているのか。
と、納得する一方、唐沢さんがこんなにも葛藤しながら、俳優を目指していたことに驚かされました。
私は、今後の唐沢さんに、今まで以上に注目していきたいと思います。
唯川恵「病む月」
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愛に、哀しみに、未来に…
様々なことから抜けだし、新しいく歩きだしたいと願ったり、大切なものを守り通そうと懸命になったり。
そんな女性達の10通りのショートストーリー。
力を貰えるか、反面教師になるのか。
読み手のその時の心理でかなり変わる。
そんな一冊に感じられました。
原田康子「挽歌」
原田康子「挽歌」  詳細ページへ

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これはなんと表現してよいのだろう…。
主人公の行動と感情は、なかなか理解できるものではなかった。
しかし、読み進めるにつれ、ああならなければいい、こうならなければいい。
と、主人公の行動にハラハラしながら目が離せなくなった。
最後にはこうなったらいいのに。
と、主人公のハッピーエンドを願うようになるのですが…。
どうやは後の想像はご自由に。
とゆうことらしいです。
最後までハラハラドキドキの長編でした。
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竹中柳皓(たけなか・りゅうこ)

綺麗な文章が好き。そんな文章が自分で書けたらどんなに良いだろう。
お気に入りの1冊と巡り会いたい。
気持ちはまだまだ夢見る乙女かな。(笑)

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